マネーシステム

お金/Money
カジノの長い歴史の中で、必勝法としてマネーシステム、いくら賭けるか、どのように賭けていけばカジノを破産させられるかがずっと考えられてきました。下記が伝統的なマネーシステムと、わりと新し目な必勝法です。古典的なものもあり、それだけで勝つことは大変ですが、それぞれの必勝法には利点があります。これらを組み合わせて自分なりの必勝法を編み出せればいいと思います。
ちなみに、管理人はマーチンゲール法と10%法と一撃ベット法を組み合わせてやっております。マネーシステムはかなり奥が深くて、これがカジノの魅力の一つだと思っています。

1. マーチンゲール法
すべてのギャンブルの基本になる投資法で、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。 負けた時に賭け金を勝つまで倍々に増やしていくことによって負けた分を1回で取り返すというものです。理論上絶対に負けない戦法です。しかし最初の賭け金を$1とすると、例えば9回連続で負けた場合、10回目の賭け金は$512となり、 1回の勝負にこれだけ賭けられるか?精神的につらいものがあります。しかし10回連続で負ける確率は1024分の1なので、確率論上あまり起こりえないとも考えられます。
賭け金の上限が定められているゲームがありますので、その場合、何回までの負けまでOKか知っておいたほうがよいでしょう。

2. 逆マーチンゲール法
こちらはマーチンゲール法とは逆に、ゲームに勝ったらそのままお金を全部再度賭けていく方法です。カジノでは1枚のチップを2倍出目に賭け続け、 5回連続で勝つと最初の1枚が32枚になります。少ない賭け金で、大きく儲けることが出来ます。途中で負けると0になってしまいますが、それを承知で勝負して行く方法です。

3. モンテカルロ法
モンテカルロカジノでカジノを破産させたといわれる投資法です。モンテカルロ法は配当が2倍や3倍のルーレットなどのゲームで有効です。
1). 数列[1][2][3]を紙に書きます。
2). 数列[1][2][3]の両端の数である1と3を加えた数=4が最初の回の賭ける単位になります。(1単位が$1なら$4)
3). 負けたら、今賭けた数字=4を数列の右側に書きます 。つまり、数列は[1][2][3][4]になります。そして上記の2).の要領で、数列は[1][2][3][4]の両端の数である1と4を加えた数=5が次回の賭ける単位となります。
4). 勝ったら、配当が2倍のゲームの場合は数列の左端の数字1つと右端の数字1つを消します。配当が3倍のゲームでは左端の数字2つと右端の数字2つを数列から消去します。最終的に数字が1つだけ残るか、数列がなくなったら終了します。

例.配当が3倍のゲーム
3連敗して数列[1][2][3][4][5][6]の場合、4回目の賭ける単位1+6=7で的中したら、左から1と2、右側から5と6を消去して、数列は[3][4]となり、5回目の賭ける単位は3+4=7となります。そして、賭ける単位7で負けた場合、数列は[3][4][7]となり、6回目の賭ける単位は3+7=10となります。数列の数字が1つまたはなくなった時、必ずそれまでの合計で利益になるというのがモンテカルロ法です。負けが続いても賭け金がマーチンゲール法よりも小額で済むので精神的にやりやすい方法かもしれません。

4. ココモ法
配当がルーレットなど3倍以上のゲームに有効です。負けたときに2回前までの賭け金を足して賭けていきます。賭金は最初に$1を賭けた場合、勝てば次も$1を賭けます。負けた場合は、負けの賭け金を取り戻すために$1を賭けます。また負けてしまった場合、3回目からは前の2つの数字の和(1+1)=$2を賭け、4回目は(1+2)=$3という具合に勝つまで賭け金を増やしていきます。勝ったら、最初の$1に戻ります。

5. 10%法
管理人が好きな戦法です。常に手持ち投資金額全額の10分の1(10%)を賭ける方法です。$100の資金で始める場合、最初に$10を賭けて、勝てば手持ちの資金は$110になります。次は賭け金を$11に増やすといった感じです。もし負けたとして手持ちが$90になった場合、次は$9を賭けます。この戦法の長所は、勝っている時はどんどん資金が増えて行って、負け続けている時の資金の減り具合が緩やかになることです。

6. 一撃ベット(BET)法
正式にこの攻略法があるわけではありませんが、これは長時間ゲームを続ければ続けるほどハウスエッジの取り分を損するというカジノの本質の裏をつく決め技だと管理人は思います。一度に高額BETをし、一気に稼ぐというものです。これは、ゲーム中損が膨らんでるときに一気に勝負するといいかもしれません。いつもこの方法で行くとただのハイローラーになってしまいますから、ほどほどに、たまにやるのが効果的と思います。