キノ(ケノ)のルール

キノ(ケノ)の歴史

キノ(ケノ)/keno
キノ(ケノ)は、ナンバーズやビンゴによく似た数当てゲームで、その起源は、紀元前1100年の中国にまでさかのぼります。当時は万里の長城の建設資金もこれでまかなわれたとも言われています。 アメリカ大陸へは、今世紀はじめ、西部劇等でおなじみの大陸横断鉄道を建設するためにやってきた中国人労働者たちによって紹介されました。その当時、キノ(ケノ)は「中国くじ」と呼ばれ、中国人労働者だけでなくアメリカ人労働者の間でも、過酷な労働の合間の娯楽として人気を博しました。今日、日本では、キノまたはケノと呼ばれて親しまれています。

キノ(ケノ)のルール

キノ(ケノ)は、1から80の番号が書かれたキノボード(チケット)からあらかじめ好きな数字を選んで印をつけ(1ヶ〜10ヶまで)、ドロー(抽選)された番号があらかじめ印をつけた番号と同じなら当たり、というビンゴの数字が80個になったようなゲームです。
キノ(ケノ)は20ヶの数字が抽選され、その抽選された番号をどれだけ多く当てられるかがゲームの目的です。
当てたときの払い戻し金は賭けた金額、印をつけた数字の個数、いくつ当てたかによって決まり、それは賭けたときにキノボード(チケット)に表示されます。